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歯槽膿漏 診療例

歯槽膿漏 診療例

歯槽膿漏は、その原因や進行状況に応じてそれぞれ異なる方法を用いて治療されることになります。

一般的な診療例を挙げておきましょう。第一段階において、最初の診療では、歯ぐきが赤く腫れていて、歯と歯ぐきの境目に、黒いものが少し頭を出している状態でした。

この黒いものというのは、歯石です。視認できるのは、歯石のごく一部で、この下に大きな歯石が歯にくっ付いています。

この際の治療は、歯と歯ぐきの境目をきれいにするために、ただしブラッシングを行うことになります。

ブラッシングを数日間行いますと、歯ぐきの炎症が改善して、引き締まりつつある状態になっています。

歯ぐきの中に潜んでいた黒い歯石が外側に出てきています。このように、歯石を露出させてから取り除きますと、歯石をそっくり除去することが可能となります。

歯石を取り除きますと、赤く腫れていた歯ぐきはピンク色に改善し、歯ぐきが引き締まっています。

また、歯槽膿漏の治療後、歯根が歯ぐきから露出してくることがありますが、歯ぐきの出血はなくなり、歯を支えている骨が保存されることになります。

なお、歯槽膿漏症の治療が行われましても、一旦壊された骨まで元通りに回復するというわけではありません。

歯科クリニックのサイトにある歯槽膿漏の診療例を見てみますと、歯槽膿漏の怖さが改めて分かりますし、また治療の素晴らしさも判ってきます。

その中で、例えば、中等度の歯槽膿漏の診療例では、歯周ポケットが4mmから7mmで、骨の破壊(歯の根を支えている骨が溶けている)が発生している状態です。

歯やその根っこには、たくさんのプラークや歯石が付着しています。歯茎の腫れ、出血、そして膿が出ることもあります。

こういった状態が、適切な治療により驚くほどの改善が見られます。

診療例を見て手の施しようがないように思えましても、かなりの治療効果が期待できますから、希望が見えるという感じはあります。

それでも、歯槽膿漏の予防と改善のために、正しい歯磨きは必要です。

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