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歯周病は生活習慣病

歯周病は生活習慣病

歯周病と言いますと、歯の周辺の歯ぐきといった組織に細菌が感染して起こる感染症の総称ですが、実際には列記とした生活習慣病なのです。

最近では、口腔内だけの病気ではなく、糖尿病や肥満、脳血管疾患、心臓血管系疾患、そしてガンなどの全身疾患に大きく関わっているということも明らかにされてきました。

一例を挙げますと、歯周病の妊婦は早産の確率が高いと言われています。

これは、口の中で増殖した歯周病菌が免疫バランスを崩すことが原因と考えられています。

生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲食などの生活習慣が、その発症・進行に関与する症候群されています。歯周病は感染症になりますが、生活習慣によってその発症および進行が大きく左右されるところがありますから、生活習慣病と考えられています。

例えば、歯磨きをしっかりと行うという規則正しい生活が習慣づけられていましたら、歯周病の発症と進行はかなり抑えられるでしょう。

生活習慣病は周知の通り恐ろしいものですが、自分の心がけいかんによっては確実に予防できるものでもあるのです。

加齢に伴って、症状の進んだ歯周炎の比率が高くなって、厚生労働省の2005年度歯科疾患実態調査によりますと、35歳から44歳では82.5%の人が歯周病を抱えていると言います。

歯周病菌の出す毒素が歯肉や歯を支える骨を侵すメカニズムの詳細な研究が進むにしたがって、これらの毒素が全身をめぐって糖尿病や心臓血管系の疾患といった生活習慣病にも影響を及ぼすことが判ってきました。

歯周病と生活習慣病につきましては、さまざまなことが言われています。

例えば、肥満の人は、一般的な平均体重の人に比べて、約1.5倍、歯周病にかかりやすいというデータ、また糖尿病患者の歯周病の発症頻度は、そうでない人の約2倍というデータがあるそうです、。

その他にも、愛知県での調査によりますと、糖尿病の人はそうでない人に比べて、残っている歯の本数が少なくて、歯がぐらついたり歯肉からの出血頻度も高いそうです。

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